良い求人情報の書き方

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個人契約での家庭教師の探し方、個人契約の注意点、良い家庭教師会社の見分け方などを紹介します

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更新日 2009-02-23 | 作成日 2007-11-13

 
 

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良い求人情報の書き方

 家庭教師の求人情報の掲示板を読んでいると、これでは適切な家庭教師が見つからないと思われる書き方が多いように感じます。家庭教師を探す際には以下を参考にして、求人情報を書き込んでみてください。

    1.指導内容は具体的に書く


    (悪い例)国語と算数が分からなくなっている。勉強のコツを教えて欲しい

     勉強のコツだけでは、適当な指導が出来ないと思います。具体的にどこが出来なくて改善して欲しいかが分かれば、指導する家庭教師もどこを改善すればいいのかイメージがしやすくなります。
     学校の勉強についていけない場合は、どの辺でつまずいているかを具体的に書いた方がいいでしょう。

    (良い書き方の例
    ・国語の勉強のやり方が分からない。文章が読めてないので、文章の読み方を教えてくれる教師を希望します。
    ・計算は出来るけど応用問題が全く出来ない。どこから手を付けていいのか分からないようなので、丁寧に指導してくれる教師を希望します。
    ・学校の勉強は出来ているけど、受験用の勉強を何をしていいのか分からない。参考書や問題集選びを一緒にして、学習計画を立てて欲しい。

    2. どのような家庭教師に来て欲しいかイメージ出来るように


    (悪い例)成績が下降して心配しています。もっと地道に勉強してもらって基礎力をアップさせたいです。

     お子さんの状況は何となく分かりますが、これでは、どんな教師に来て欲しいかというご家庭の希望があまり伝わりません。家庭教師を頼む前に、具体的にどんな先生に来て欲しいのかをイメージして、求人を出した方がいいでしょう。
     
    (良い書き方の例)
    ・2年生になって成績が下降しています。大人しい性格なので、あまり学校で積極的に質問出来ないし、塾にも行きたくないようです。優しいタイプの女性の先生に丁寧にみてもらえることを希望します。
    ・部活に夢中になって、全く勉強していません。そろそろ受験のことも考えて本人もこのままではいけないと思っているようです。部活と勉強を両立させたことのある先生に、上手く勉強をしていく方法を教えて欲しいと思います。
    ・学校の授業のレベルが高くついていけなくなって自信をなくしています。明るいタイプの先生に引っぱっていって欲しいと思います。

     具体的にどこを指導して欲しいか、どんなタイプの先生に来て欲しいかをイメージしてから家庭教師を探した方が「こんなはずではなかった」ということにはならなくなるでしょう。