個人契約のやり方
家庭教師の直接契約のサイトですので、利用するときは個人情報等は各自注意してください。
事前に条件等をメールでよく話し合った上、面接の日時を決めてください。

 個人契約は後でトラブルを起こさないために、面接時の対応が重要になります。以下のことは最低限確認しましょう。
1. 面接する時は、最初は保護者の方だけでも結構です。出来るだけお子さんの現在の成績や学習状況を詳しく話して、どのような対策をたててもらえるかを聞いてみてください。
2. 本人確認のため学生さんの場合は学生証を提示してもらってください。社会人は生年月日、現住所と氏名を確認出来る免許証、保険証、簡単な経歴書などを提出してもらうと良いでしょう。
3. 指導可能時間、曜日ははっきりさせてから、家庭教師と面接してください。後で変更が多い生徒さんだと、家庭教師の方も予定が立てられなくなり、指導不可能になります。また、長期休暇や定期テスト前に対策授業が出来るかをしっかり確認して下さい。
4. 受験指導の場合、受験の時期と学生さんのテストの期間が重なることがあります。優先して指導してもらえるかも確認した方が良いでしょう。またプロの家庭教師の場合、受験期は何件も掛け持ちで忙しくなります。他にどのくらい受験生を生徒さんがいるのか確認してみてください。
4. お子さんとの面談の時は、現在分からない所だけを軽く指導してもらうと良いかもしれません。1時間以上の体験授業が必要な場合は、別途料金交渉をして行ってください。
5. 面接はご両親揃っておられる家庭の方が、その家庭の指導方針も分かり、好感がもてます。可能でしたら、お母さんだけでなくお父さんも面接に参加して下さい。



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